スライドについて

スライドID・スライドインデックス・スライド番号

スライドを識別するための番号には、目的により次の3種類存在します。

  1. システム的な識別のためのスライドID(SlideID)
  2. 場所を表すスライドインデックス(SlideIndex)
  3. 論理的な番号を表すスライド番号(SlideNumber)

 

例えば、スライド開始番号を5に設定して、次のコードを実行します。

 

実行すると、イミディエイトウィンドウに次のように出力されます。

 

IDは、システムが自動的に付与する番号で、スライドを一意に識別するためのものです。スライドの順番を変えるとIDもそれに合わせて移動します。

インデックスはスライドの並び順に従って自動的に付与されます。先頭スライドを1、その次のスライドが2というように番号が振られます。

スライド番号は「開始スライド番号」の設定に応じて、先頭スライドのスライド番号が「開始スライド番号」、その次のスライドが「開始スライド番号」+1というように番号が振られます。

 

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